通勤・オフィスでダイエット
毎日の通勤を、ただ何気なく過していませんか?通勤時間も意識次第で貴重なシェイプアップタイムになります。カンタンにできることばかりなので、ぜひ気軽にトライしてみてください。
歩く時に気をつけたいのは姿勢。姿勢を正して、目の前に1本のラインが引かれているというイメージで、その線に沿って真っすぐ歩くように心がけましょう。なるべく大股でさっさと歩くようにするのがポイントです。この歩き方をするだけで、筋肉が引き上がり、脇腹まで締まってきます。 また、立つ時も良い姿勢で。“モデル立ち”を参考に、ヒザを揃えてまっすぐ立ちましょう。外股や内股は絶対にダメ。最近はわざと内股で立つ人も多いようですが、骨盤が開いてどんどんお尻が大きくなってしまうので注意してください。 駅の階段は余力がある時には昇った方が運動になりますが、無理に昇らなくても大丈夫。エスカレーターでは階段の後にかかとを少し出し、重心を軽くかかとに乗せるように立てば、ふくらはぎがのびて足首も細くなっていきます。また、筋肉は少し温まってから運動やストレッチをするのがベター。このストレッチは駅まで歩いてきたことですでに筋肉は燃焼している状態で行うので、より効果が期待できます。 吊革につかまったら、まず姿勢を良くして。だらっと立ってしまうと重心が下がり、お腹や脚が太くなってしまうので注意しましょう。また、お尻にエクボを作るイメージで10秒ずつ締めたり、緩めたりするとヒップアップ効果が。お尻と背中の筋肉はつながっているので、この運動は背中やウエストラインの引き締めにもなります。できれば、息は締める時に吐き、緩める時に吸うようにするとさらに効果的です。 なお、この運動はお尻の動きが見えてしまうので、ヒップラインが隠れるスカート着用時に実施して下さいね。